「体感が弱くって」感じる力を思い出すと、本来の自分を取り戻せる

 

「体感が弱くって……」という方に
フォーカシングという方法をおススメしています。

 

2018年7月から月一回のペースで
「フォーカシング体験会」というものを開催しているのですが
↓↓↓
https://bit.ly/2yNZEUq

フォーカシングって、シンプルにいったら
からだを通して自分の内側に意識を向けるもので

 

その「からだの感じ」に注目して、ことばにして受けとっていきます。

その活かされる範囲は本当に幅広いのです。

 

・スピ系でいったらチャネリング要素でもあるし

・こころを整理したり軽くする

・迷っているとき、こたえを自分で導きだすこともできる

・押しつぶされそうな感情と、適度な距離を保ってつきあえる

・自分に対する否定的な思いを緩和する

・行き詰まりから解消に役立つ

そしてこれらを実践しているだれかを
そっと援助することもできます。

 

からだを通して自分の気持ちに気づくフォーカシングって
むずかしいんじゃないの?と思われるかもしれません。

大丈夫!センスも才能もいらないのです。

じつは普段からやっていたりします。

 

例えば、だれかの名前を忘れてしまって、その名前を思い出そうとするとき

どこかモヤモヤする感じはありませんか?

なまえが出てきたとき、からだがスッキリした感じはありませんか?

案外日常生活で、体感を受けとっているんですよね。

これもフォーカシング的な姿です。

 

中にはもっとと漠然として、なんとなく
何かがそこにあるだけの不明瞭な感じもあります。

それでもOK!その  ” 何 か“ に注目することで

もっと ” 何 か“ が明らかになっていくのも
フォーカシングで探ることもできますし

この ” 何 か“ が思いがけない意味をもっていることを
発見することがあります。

 

それに【フォーカシング】はこころのお天気を感じることでもあります。

うれしい、ワクワク、イライラ、落ち込む、さみしい……etc

 

わたしたちは、うれしい楽しい気持ちはそのままでも大歓迎ですよね。

でも落ち込んだり、さみしい気持ちは、ちょっと歓迎しにくいですね。

そんなこころのお天気を生かすことができるのも
【フォーカシング】にはあります。

 

そもそも【フォーカシング】は
一般的なストレスマネジメントとはちがっていて

リラックスすること、問題解決をすること、考えを変えたり
気分をコントロールすることを目的としていません。

 

だけれども不思議なことに、できるだけ自分の気持ちを無視したり

責めたり、痛めつけたりせず、そのままその感じを受けとっていると

ネガティブな気持ちが変化することがあります。

 

感情そのものはコントロールできなくても

「違和感」をやさしく見守るか否かは

わたしたちがコントロールできるのです。

 

【フォーカシング】とは自分のからだの気持ちを見つめ、感じ

そこからメッセージがあれば聴きとることです。

 

そしてその「からだの感じ」のことを、フェルトセンスといいます。

フェルトセンスは

「自分の中にあるとわかっているのに、うまく表現できない感じ」
ことばになる以前の「からだの感じ」です。

フェルトセンスを受けとることは、自分の気持ちとのお付き合いであり

自分とじぶんとの対話は
本来の自分を思い出すことに大きな力を貸してくれます!

 

「体感が弱くって……」と思わずつぶやいてしまう方。

「からだの感じ」でもあるフェルトセンスの
【フェルトセンス感度チェック】を、PDFにてご用意してみました。

 

体感をより磨きたい場合、日々の生活の中でやっていることを
心の中で実況中継してみるのもいいですよ。

お風呂に入っているとき
「あー足がじんわりするなあ」と口に出してみるとか

電車の中で椅子に座っているとき
当たっている背中やお尻の感覚を感じてみたりとかね。

そうやって感じていることを捉えたり
感じていることを保ってみることを
お遊び感覚で楽しんでみるものいいですね。

 

現代人はいそがしくて、「からだの感じ」に意識がいかず
頭の中だけで、グルグルと悩んでいる人も多いと感じます。

え~そんなことでいいの?
ということから意識してみましょう。

 

フェルトセンス感度チェックはこちらです。
↓↓↓

https://bit.ly/2OPsTfH

 

 



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